blog - 思うこと

2014.09.25

被害や差別にあいにくいと思っている私の話。

category:思うこと/日記

被害に合う人と合わない人の違いは何だろうか。
私は被害に合わない方に入る。

 

こじらせ・非モテ・フェミ・女性差別男性差別・女性優遇男性優遇・・・とか何かそんな感じの話題とかツイートとかブログとか色々目にする。
あとは毒親とか。弱者男性女性とか。

痴漢とか、あとはセクハラとか、そういうのは私は殆ど無くてね。
そういう目にあってしまっている人が居るのは分かるんだけど、この被害に合う合わないの違いって何だろうと思う。
セクハラもな、殆ど無いんだよな。ちょっとした下ネタレベルも。
変に気を使われてるのか。
しかし、そういう耐性がなさそうな人は人で言われやすいんじゃないのか。とか。

あとは、ブスとか言われるのもない。
全くもって顔の造作は良いわけではないし、普段化粧すらしてない。
そもそも、他人に向かってブス呼ばわりするって余程自分の顔、体型など見た目に自信がないと出来ないよな。出来る見た目だとしても、他人を罵った時点で性格が問題な人ということになるんだけども。

街を歩いていて勧誘されるというやつ。
それも大学時代に化粧品で一回だけあった。
何かよく分からん機械というか装置というか、そんなのを通して見て、このままだと数年後にシミが大変ですよって言われちゃう勧誘はあった。
でもなー、それも普通に断って帰ってきたんだよなー。
そばかすは子供の頃からあったし、高校生の頃はガングロブームだったにもかかわらず美白基礎化粧品買ってたし、これで数年後シミだらけなら他の同年代の人らはもっと酷いだろうし、私は気にする必要ないんじゃね。という感じ。
そんなことを口に出して言ったりはしなかったと思うけど。
だけど、その高い化粧品も断れずに契約しちゃう人がいるんだよなー。
それも不思議なんだ。欲しいと本当に思ったのならいいんだけども。安いものじゃなかったからな。

と、ここまで書いて思い出した。一回じゃないわ、勧誘の。よくある絵のやつもあった。しかも買った。
買ったけれども、最終的に1500円まで下げてきたんだよね。
私もそれなりに気に入った絵だったし、1500円ならまあいいかと思って買ったんだわ。
あの絵の勧誘に関しては、なんていうか、元の絵を描く人がいるわけでそれを考えるとむしろ1500円じゃ悪い感じがしてしまっていた。かといってそれ以上出せたわけでもないんだけど。
絵の勧誘のおねーさんは特に絵は好きじゃないんだろうなーというのは感じた。たたき売り感あったから。

こじらせも、中二病は若干こじらせてるし楽しんでるけど、女子はこじらせてはいない。
スクールカーストとやらも特に感じなかった。あったのかもしれないけれど、気になったことがなかった。

非モテも、特に「お前らが悪い」とかは思わん。てか、結構自分から行く方ですし、っていうか自分から言ったことしかねーわ。誰でもいいからモテたいとは思わんからなぁ。
フェミ。これは多分私が育ってきた環境生きてきた環境が良かったんだろうと思うんだけど、極端に女性が不利という思いになったことは無かった。
最近になって、就職では男子学生に下駄を履かせているらしいというのを知るまでは。知ってからはざけんじゃねーよという気分である。私の実力不足もあったと思うし、時代が悪かったのもあると思うけれども、これはちょっと何なんですかと思う。喧嘩売ってるんですか。どの企業ですか、そんな間違った平等で採用を決めたのは。どの企業ですか。

男女差別に関しては上記の就職くらいか。文句というか意見というか、言いたくなるのも分かるなーというのは。

でもって、優遇。コレは何だろう。
レディースデー、これを優遇優遇騒ぐ人はそんなに映画見たいんか、と思ってしまう。
他にレディースデーって何かあるか。温泉もあるけど、メンズデーもあるよな、結構な確率であるところ多いよな。しかも優遇って騒ぐほどの優遇ではないし。
そしてね、女性よりももっと優遇されてる人たちいるよね。
シニアの人たちだよ。殆どのサービスでシニア割あるよ。あれに関しては優遇だーって言わないの?
なんで言わないんだろう。まさか知らないの?知ってるならなんで言わないの。

あとは障害者か。一応10年も心療内科と精神科と通っているので精神障害者手帳持ってるんですよ。
意外と思われるかもしれませんが、割引あるものは少ないですよ。精神だと。
新幹線も通常料金だし、長距離バスも通常料金になってしまったし(少し前まで割引あったのに)、普通の電車バスなども割引なし。
身近な割引はやっぱり映画。あとは美術館博物館とかは割引になることが多い。
でもね、思うのよ。映画館、美術館博物館の割引って騒ぐほどに羨ましいのかと。
10年も精神科に通い続けてまで欲しい割引なのかと。割引額も数百円ですよ。
あと、精神障害者保健福祉手帳は年金がもらえる手帳ではありません。
また他に診断が必要です。手帳の等級と年金の等級は違います。手帳2級の時も年金はなかったよ。

新卒就活で失敗してなかったら、多分、強者女性の立ち位置になってたんかなぁとか思う。
で、今は弱者女性なんだよな。
区分すると。

多分、そこで失敗してなかったら、私は何も知らないままだったのだろうとは思う。
そういう人々がいることを。
かなり状態が良くなった今は、10年間の無職&フリーター時代がネックで今している就活で書類落ちが多いくらいだもの。そして多分、そういう状態の人は障害者判定受けてない人でもたくさんいる。

うちは毒親でもなく距離感もあるし、子の希望を優先して進学もさせてもらったし、恵まれてたんだよな。
だから余計にフリーターしてるのも申し訳ないし、早くちゃんと自立したいと思うんだわ。

 

長々書いてたら、何を書きたいのかが分からないままごちゃごちゃしてきた。

こりゃただの自分語りだわ。
要は、そういう被害や搾取にあいやすい人と、あわない人って何が違うんだろうと思ったということが書きたかったのよ。

 

あれかなー、空気なんかなー。
居ても居なくても特に問題ない害の無い人なのかなー。

2014.08.10

最近良く目にする毒親というもの

category:思うこと/日記

ちょこちょこ毒親の話題がツイッターから流れてて、気になっていたので少し前にこちらをKindleで購入。

私自身は毒親に育てられてはいなかったということは分かった。
もともとそういうふうに親を見ていたわけではないんだけども、どの程度を毒と言うのか、それがよく分からなかったんだよな。

ただ、どうにも変な親はいるらしいというのもツイッターから流れている分でなんとなく分かっていた。
家事全般を出来ないとと言う割に女の子らしいことをダメと言う、そういうのがあるらしいと。

この「母がしんどい」を読む限りは、他所のお母さんに対して失礼を承知で書くけれども、これはこの母親がおかしい。あと母の母と妹もおかしい(筆者から見て祖母と叔母ね)。全体的におかしい感じの家だと思った。よくこの母親と付き合ってこれたなと。

 

 

私の話。
三姉妹の長女。
親戚で集まった時に一度だけ、女の子だからってのでお酌して回ってというのを言われたことがあり、「何で私がやらなきゃならないの。自分で注いだらいいじゃん。」と即拒否をしたのは覚えている。この場合の「自分で注いだら」というのは飲む人が自分の分を注いだらいいじゃんってことね。私にお酌してきてといった人ではなくね。「めんどくさいし、飲む人が飲む量だけ注いだら一番良いじゃないの」って思っての拒否だったんだけど、子供ながらに女の人の役目だからってので言われてるのは分かったし、不快でもあった。結構小さい頃だった気がするんだけど、女の子はこうしないといけないってのが既に私には理解し難いことだったんかなと今になって思う。
そもそも、ウチも三姉妹だったし、いとこも三姉妹だったから、おんなばっかりだったんだよな。
男児優遇ってのもなかったというかやりようもなかったし。

母がやりたかったけど出来なかったので娘(私)にさせたことは「ピアノ」だけ。
幼稚園から週一回習ってたけど、つまらなかったし、上達も遅かった。小学校の音楽の授業で楽譜が読める分ちょっと楽になった程度。
今年実家に帰った時に「自分が習いたかったけど習えなかったからあんたに習わせたけど、嫌々やってたんで、そういうのはもうやめた」とは母から聞いた。
確かにその後の習い事は基本的には自分からやりたいと言ったものだったなーと。

あとは「お姉ちゃんなんだから」ってのも無かった。思い出せる範囲では無い。忘れてるのではありそうだけど、忘れてるって時点で大したこと無いものだったんだと思う。

てか、門限もなかったし、何か自由だったな。
大学だって一人暮らししたいよーってんで一人暮らしもしてみることが出来たし。
大学時代に私の部屋に来たことがあるのは母だけで、それも入学時と卒業時(どっちも引っ越しの時)だけだったなぁ。

遠いってのと、まあ信頼されてんだろうってのと、あったんだろうけど。
一応真面目人ですし。

 

 

それなのに、新卒就職できなかったどころか鬱引っさげて帰ってくることになったのは本当申し訳ないし、その後の数年間も医者行ったり相談窓口行ったりとか色々大変な思いをさせてしまったのが辛い。

結局、免許はあっても運転は無理な状態で車社会の地元では行きていけないし。親が運転できるうちはまだ送り迎えしてもらえるけどさ。いつまでもってわけにもいかんしな。それで、震災を機にまた大学時代住んでたところで一人暮らししてるけれども。

首都圏と関西だと家賃が1.5倍以上違うってのもあるな。大学時代の土地に戻ったのは。

 

 

まあ、たらたら書きましたが、私は結構恵まれて育てられていたってのを確認してしまうんだわ。毒親系の話を読むと。

また、読むことでそういう環境もあるのだと知ることが出来たのは良かったんだろうと思う。