2018.01.08

20180103からの

category:思うこと/日常/日記

11月に帰省した時、ほとんど眠っている状態になっているのを見て、もう戻ってくることはないんだなと覚悟はしていた。
2018年開けて3日目、父方の祖母が亡くなった。
通夜式、葬式と行ってきた。
11月の眠っている祖母を見たときに、元気だった頃を思い出して辛かったし、その時は遅くないうちに来るだろうと思っていた。
だから、実際に亡くなってしまってもそれ以上辛くはならないと思っていた。
 
通夜式まではキツかったけれど、大丈夫だったと思った。
葬式最後、火葬前に棺に花入れるの少ししか出来なかった。涙堪えても鼻水止まらないし。
「とうとう婆ちゃんが死んでしまった」と考えないようにして、骨を拾ったりした。
 
嫁姑冷戦を一番間近で見てきているから思うところはあるけれど、それでも孫から見たら普通の婆ちゃんだったし。
色々思い出してつらい。
考えないようにしながら薄まっていくのを待つしかない。
 
 
祖母の着物を少しもらってきたので、着たいと思う。
生きているうちに着せてみせたら良かった。